地球っ子クラブ2000

活動記録(28) 


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                                 2019年 7月13日     ほめてクレヨン!

                                 2019年 7月27日     できるかな?アイスクリーム

                                 2019年 8月 3日     いろいろな国のことばで遊ぼう

                                 2019年 8月24日     うどんを作って食べよう !

                                 2019年 9月14日     空気砲を作って遊ぼう!















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2019年9月14日  空気砲を作って遊ぼう!


絵本『へっこきあねさ』を読んでもらいました。

あねさのおならの威力にみんな笑いながら聞いていました。

    

 

あねさみたいに、みんなは自由自在におならが出せないので

今日は空気砲をつくって、風を発生させてみよう!

 

まずは完成品を見せてもらって、作り方を聞きます。

    

 

事前に準備してもらっていたペットボトルや風船を上手に使って作ってみます。

    

大きいペットボトルがいいのか、小さいペットボトルがいいのか。

四角い底のペットボトルがいいのか、丸い底のペットボトルがいいのか。

空気が入る部分を多く残したほうがいいのか、短く切ったほうがいいのか。

あれこれ考えながら作っていきました。

 

空気砲が完成したら、今度は玉も作ります。

こちらもなかなか難しい。

ティッシュのふわっとした軽い玉がいいのか、新聞紙で多少重みのある球がいいのか。

回りをテープでまくとペットボトルの口と密着してしまい飛ばなかったり…

試行錯誤が続きます

 

最後には、空気砲ボール飛ばし大会で

誰が一番遠くまで飛ばすことができるか競争です。

 

一人3球。

一番遠くまで飛んだ距離を測ります。

    

 

「〇m〇㎝」とはかり、ホワイトボードに書いていきます。

誰が一番遠くまで飛ばせたのかな?

 

6メートル、7メートルほど飛びました。

純粋に飛んだ距離ではなく、転がった距離も含んでいますが…(^-^;

 

最後に『もっとおおきなたいほうを』を読んでもらって

今日の活動はおしまい。

    

 

 

空気砲は、玉を飛ばすだけではなく、こんな使い方もできますよ。

      

中にきれいな色の紙を切って入れ、空気砲を発射すると

クラッカーのようにひらひらきれいな紙が舞い上がります。

お祝いにもいいですね!

 




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2019年8月24日   うどんを作って食べよう !



夏休み最後の地球っ子は、お料理です。

まずは絵本『うどんのうーやん』を読んでもらいます。

        

 

いろいろな具材がのっていく、うどんの話。

私たちも今日はうどんを粉から作って食べましょう!

まずはうどんの生地の材料を提示し、グループごとに準備します。




何を使えば、量れるかな?

                  

                

 

材料が量れたら、よく混ぜて生地をまとめ

袋が破れない程度にもみこみます。

 

それができたら、今度は踏みますよ。

踏めば踏むほど、コシのあるうどんになります。

「え、踏んでいいの?」

「きゃー、むにゃむにゃしてる」

「気持ちいい!」

    

 

うどんの生地ができたら、今度は具材づくり。

準備した調味料、食材はこちら。

お母さんたちに中心になってもらい、何を作るか考え、作っていきます。

何ができるかな。

うどんも切って、茹でていきます。

    



   

 

完成した  はこちら。  (^^ゞ

      \(◎o◎)/!

 

みんなで作ったうどんは、コシがあってとってもおいしかったです。

    

 

具材もママたちの得意料理や、ママも初めて作るチャレンジ料理で

楽しく作れました。

 

植竹では勉強の時間をとってから、

日本語でクイズ「私は誰でしょう」をしました。

ヒントを日本語で出したり、日本語で質問したり。楽しく日本語でやり取りができました。

 

 

はかりがあると、量りたくなっちゃう。

はかりの読み方を勉強するとき、

「はい、このメモリは何グラム?」と質問されたら答えたくないけど

興味があると何回でもはかりたい。

そういうタイミングはとっても大事ですね。気が済むまで、量りました!

 

夏休みももうすぐ終わり、2学期です。

2学期も楽しく過ごしましょう。











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2019年8月3日   いろいろな国のことばで遊ぼう



今日の七里は何年も通ってきている親子だけの参加でした。

想定していたメンバーとは少し違ったので

予定していたゲームではなく、

その日来ているメンバーに番合いそうな活動に急遽変更!

 

「夏」と言えば、どんなイメージ?

花火!すいか!海!プール!カブト!セミ!

 

その中の一つ、「セミ」からどんなイメージが浮かぶか

イメージビンゴをしました。

 

イメージビンゴとは、

まずお題の「セミ」から連想するものを一人5つ考え

一つにつき一枚の紙に書いていきます。

     

 

ひとりずつ順番に、イメージを一枚ずつだします。

出されたイメージが自分がイメージしたものと同じだったら、

「ビンゴ!」と言って紙の上に出していきます。

    


 

私たちはこの遊びを「イメージビンゴ」と呼んでいますが

文化的な背景や、自分が育ってきた環境などが反映されて

興味深く、対話の糸口になります。

同じイメージでも、その言葉に至った経緯も人によって違い、

話してみないとわからないことがたくさんあることに気が付きます。

 

おんなじだと嬉しいし、違うと楽しい!

 

私たちの「セミ」のイメージ

「寿命が短い」とか、「むしとりあみ」、「鳴き声」「おしっこ」などが出ましたが

「からあげ」「おいしい」などでは、笑いや悲鳴も聞かれましたよ。

 

そのあとは、「セミ鬼」をしました。

セミ鬼も、即興で考えた遊びです。

 

クマゼミチームと、アブラゼミチームにわかれ、

「みんみんじゃんけん、じゃんけんぽん」でじゃんけんをします。

パーでかったら3歩、チョキは2歩、グーは一歩、歩けます。

 

タッチされたら、幼虫になってしまい、ソファーで助けを待つ身に。

    

 

即興で考えた割には、頭も使い、

「仲間を助けに行くより、攻めたほうがよかったかも」と反省会も。

とても楽しい時間でした。

 

 

植竹では、R君が参加してくれました。

いつもは韓国ですごしているR君。

夏休みに日本に来て、おばあちゃんや親戚と会っているそうです。

 

まずはグループに分かれ勉強の時間。

R君は文字が苦手ということでしたが、楽しく勉強しました。

    



  

 

みんなの名札をひらがなとハングルで書いてくれました。

その下には、タイ語がわかるRさんにもタイ語で名前を書いてもらいました。

    


 

ハングルとひらがなの神経衰弱をしたり、

『挨拶絵本』を日本語、タイ語、韓国語で楽しんだりすることができました。

    



           

 

R君、また日本に来たときには遊びに来てね!

 

 











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2019年 7月27日   できるかな?アイスクリーム




夏休みです。

梅雨が長引いていましたが、今日は暑い一日でした。

そんな中、たくさんの親子が参加してくれましたよ。

 

七里ではまずは『てのひらおんどけい』を読んでもらいます。

    

 

「あったかい」「つめたい」が繰り返し出てくる絵本。

みんなの手はどうかな?

今日は暑いし、公民館についたばかりで、みんな「あったかい」。

テーブルは冷たいね。

 

「つめたい」ものって、何がある?

氷!シャワー!アイス!といろいろな意見がでたところで…。

 

今日はアイスを作ります。

でも冷凍庫は使いません。

できるかどうか、みんなで挑戦してみよう!

 

まずはシャーベット作り。

ジュースをシャーベットに変えます。

 

温度計を取り出して、

ジュースの温度を測ったり、氷の温度を測ったり。

氷に塩を加えていくと、もっともっと冷たくなっていきます。

ジュースはどう変化していくかな?

     

 

少したつと、ジュースが凍ってきて、シャーベットになりました。

冷たくておいしい!     

 

氷に塩を加えると、ぐっと冷たくなることがわかりました。

では、これからグループに分かれてアイスクリームづくりだよ。

 

各グループで使う道具を出してもらい、材料も計ってもらいます。

    



    

 

準備ができたら、アイスクリームの材料を入れた袋を冷やすよ。

氷と塩も準備して、タオルでくるんで振りましょう。

      

 

日本語で10まで数えた後は、

中国語で10まで数えたり、ベンガル語で10まで数えたり。

……… 

中を見てみると、アイスクリームになってる!!

みんなで食べたアイスクリームは冷たくて、あまくておいしかったです。

     




      

 

    最後はしっかり後片付け。

 

 

植竹でもアイスクリーム作りをしました。

アイスクリーム作りをしながら、

フィリピンやタイの冷たいデザートについて話しました。

             



             

 

袋が破れてしまったのか、しょっぱいアイスクリームもあって

しょっぱい!」をみんなで連呼。

 

教科書で「しょっぱい」を勉強するよりも、

みんなが自然な形で繰り返し、自分もしょっぱい体験をすることで

ストンと頭に入ります。

大人でも、こういう体験を通した学習って効果的ですよね。

 

暑い夏の日ですが、

七里でも、植竹でも

にぎやかに、おいしく、アイスクリーム作りを楽しむことができました。








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2019年 7月13日  ほめてクレヨン!






七里では『ぼくのくれよん』を最初に読んでもらいました。

   

 

子どもたちはクレヨンを使って作品作り。

ママたちは子育てについての話。

 

クレヨンできれいな色を自由に塗った後、上から黒で塗りつぶします。

そこに爪楊枝で絵を描くと、黒の下に塗ったカラフルな色が出てきます。

子どもたちはその作品作り。

 

ママたちは『おやおやじゅくへようこそ』を使って、

子どもたちへの声かけ、しかり方、褒め方、そして夫婦の会話について話し合います。


 

頭ではわかっていても、しかり方、褒め方って難しいですよね。

今日は子どもたちが作品を作っているから、いいところをたくさん褒めてあげよう!

でも闇雲に褒めればいいわけでもないですよね。子どもたちと対話をしてね。

 

子どもたちの作品作りがおわったところで

子どもたちがママを呼びに行き、自分の作品を紹介します。

ママたちに褒められてうれしい子どもたちの表情が印象的でした。

      

 

最後に絵本『ええところ』。

これは関西弁の絵本です。関西弁ネイティブのKさんに読んでもらいましたよ。

  

 

褒められてうれしくない人は誰もいません。

子どもたちはママから褒められたうれしさも倍増!

みんな、それぞれのいいところを伝え合えるといいですね。

 

 

植竹では、新たな参加者FさんRさんご家族を迎え

まずはグループに分かれ、日本語の勉強の時間。

 

最後には全員で自己紹介をして、恒例の数字ゲームをしました。

Rさんはタイ出身なので、今日は日本語とタイ語で。

 

そのあとはひらがなカードを使って、単語づくりゲームです。

濁音、半濁音にできる透明のカードもあります。

一枚ずつカードをめくって、真ん中に並べてあるカードの中から言葉ができるか考えます。

 

でも、みんながその単語の意味を理解しなければいけません。

例えば「うら」という言葉を作ったとしても、

「うら」の意味を、みんなが「わかった!」とならなければだめなのです。

もちろん説明してOK



いろいろな例を挙げなら、ことばの数を増やすことにもつながりました。

      

 

 

 



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