地球っ子クラブ2000

活動記録(25) 

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                              2018年1月13日  お餅を食べよう!

                              2018年1月27日  家を作りたい!

                              2018年2月10日  しゅるしゅる・にこにこ・きらきら







    

 




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 2018年2月10日    しゅるしゅる・にこにこ・きらきら





七里
はオノマトペをテーマに活動をしました。

 

まずは絵本『きこえる?きこえるよ』を一緒に見ていきました。       

          この絵本にはことばがありません。

絵からどんな音が聞こえてきそうか、みんなで出し合いました。

動物の鳴き声や、車の音、楽器や町の音。どんな音が聞こえる?

 

そのあとはジェスチャーゲーム。

あるオノマトペをジェスチャーで表し、何を表現しているか考えるクイズです。

チームは、子ども対大人。

 

     クイズで扱ったのは、このオノマトペ。      

どの写真がどのオノマトペかわかりますか?

    


   



    

 

相手チームのジェスチャーを見て、みんなで相談。

      

「とぼとぼ」は「元気がない様子」というだけではなく、「元気がない様子で歩く」。

「元気がない」だけでは、「しょんぼり」。

そのあたりが難しいところですが、ジェスチャーにすることでオノマトペの理解が深まったようでした。

 

ゲームのあとはおやつ作り。

バレンタインも近いので、クッキーにチョコペンでお絵かきすることにしました。

 

クッキーを見て、「このクッキーはどんな音かな?」とたずねると

「どれどれ?」とクッキーに触るT君。

「この感じだと『サク』だね!」

 

カチカチのチョコペンをお湯に入れ少し待つとふにゃふにゃに。

みんなで思い思いの絵を書いていきました。

    



   

 

紙のお皿にしたので、紙に絵を書き足して素敵な作品になりました。

    


   

 

自分たちでつくったおやつを食べ、大満足!

中国ではどんなオノマトペがあるか教えてもらいましたよ。

いろんな国のオノマトペを聞くのもおもしろいですね。

      

 

 

植竹では、D君が学校で作ったおもちゃをみんなで作ってみました。

もちろん先生はD君です。

 

Aちゃんにも手伝ってもらって、用意する紙の大きさを書きます。

 

10センチ、横200センチの紙を用意することに。

あるのはA4用紙と、はさみ、のり、セロハンテープ、ものさし。

 

30センチ定規を使いながら、

30+30は? 60+30は? 90+30は?と200センチになるまで計算したり、

10センチずつ、102030…と数えたりして、200センチの紙を準備しました。

      

 

割りばしをテープで固定し、内側にろうを塗ります。

外側は濡れ布巾で軽くふいて、きつくまき、輪ゴムで止め少し待ちます。

わからないことはD先生に。忙しく飛び回っていました。

      

 

輪ゴムを外し、みんなで一斉に飛ばしてみると

シューっと出て、しゅるしゅると戻ってきます。

大人も子どもも楽しめました。

   

 

「先生」や「お店屋さん」になって教える経験は、とても大切です。

いつも教えられることが多い子どもでも、「先生」となると立派に教えてくれ

自信につながり、次の学びのやる気にもつながっていきます。

 

しゅるしゅるっと出るシュート棒を作ったことで、

みんなにこにこ、そしてD君がきらきら輝いた一日となりました。

 

それにみんなにとっても学びがありました。

ものさしで長さを図る体験を通し、大きな数の概念や計算が必然的に学べます。

計算ドリルだけで学ぶだけが勉強ではありませんね。

 

 

子どもたちにせんせいになってもらい、

好きなこと、得意なことを教えてもらう企画、

しばらく続けたいなぁと思います



 



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2018年1月27日    家を作りたい!




今日は不思議なことがおこりました。

七里でも植竹でも、子どもたちが家を作りたがったのです。

寒いからかな。みんなとぎゅっとなりたかったのかな。

 

七里では部屋に置いてあるマットを組み立てて、

どうやったら家が作れるかみんなで考えました。

「でこぼこが合わない。」

「これは裏返しにすればいいんだよ」

「中から押して。僕は外から押すから!」

「真ん中がへっこんじゃうから、ゲルみたいに中心に柱が必要じゃない?」

大人も子どもも真剣に家づくりに励みました。

         


               

 

きゃーきゃー言いながら完成した家にみんなで入り、

絵本『てぶくろ』を読んでもらいました。


     

読んでもらってびっくり。

絵本の内容が、今日私たちがつくった家にみんなが入るのととっても似ていました。

 

自然と、みんなで劇をやってみることに。

配役をきめて、セリフを言っていきます。

 

「どなた、てぶくろにすんでいるのは?」

「くいしんぼうねずみと」「ぴょんぴょんがえると」「はやあしうさぎ」

「あなたは?」

「おしゃれぎつねよ。わたしもいれて」

「どうぞ」


   

 

劇は初めてやりましたが、なかなか面白い。

また違う形でやれると面白そうです。

 

 

植竹ではまず勉強の時間。

宿題をやるグループ、自分の国と日本の学校の違いについて話すグループ、かるたをやるグループ。


    

 

そのあとはみんなでトランプの「7ならべ」をやったり、坊主めくりをやったりしました。

植竹でも、七里でもルールを守って、みんなで楽しめるように。


    

 

外は寒いけれど、みんなで一緒に楽しめて心はぽかぽか。

これはD君が作った机と座布団の家。


  


この家の中はもっと暖かいのかな。

 










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2018年1月13日    お餅を食べよう



今年第一回目の活動です。

今日は七里も植竹もお餅を食べることにしました。

 

挨拶をしてから『14ひきのもちつき』を読んでもらいました。

       

読み聞かせの声を聞きながら、

絵本に描かれているねずみたちの世界に見入り、

その世界にグッと入り込んでいるようでした。

 

絵本のねずみたちは臼と杵でお餅をついていたけれど、

あいにく私たちには臼と杵を持っていないので、餅つき器という秘密兵器を使うことに!

                


                   

 

まずはお水ともち米をセットします。

この段階では硬いお米の粒という感じ。

 

蒸すのに少し時間がかかるので

みんなでお正月恒例!の坊主めくりをすることに。

      

 

百人一首は難しいけれど、

坊主めくりをしながら百人一首の札に触れることで、

札に書いてある名前や歌をなんとなく目にし、読んでいました。

 

百人一首にはほど遠いけれど、

このような体験が勉強するときの下地になったりもします。

大人も子どもも盛り上がり、みんなで一緒に楽しめました。

 

そうこうしているうちに蒸し上がったことを知らせるブザーが!

 

みんな餅つき器にかけより、もち米の状態をチェックします。

ふわぁとお米のいい香り。見た目もふっくらしています。

今度はお餅をついていきます。

   

 

その間に、各自が持ってきたトッピングを机に並べます。

事前に連絡し、お餅につけたいものを持ってきてもらいました。

 

定番の大根やお醤油、砂糖にきな粉。

納豆、チーズ、あんこなどいろいろです。

珍しいものでは、ジャム、ピーナッツバター、酢味噌や味噌田楽のタレ、

大学芋のタレ、ポテトチップス、チョコレート、練乳…などなど。

 

 

伸びるお餅にどれをつけようか話も弾みます。

                   


                    

 

みんな思い思いのトッピングを選び

「いただきます!」

                   


                  

 

つきたてのお餅はとってもおいしかったし、

たくさんあるトッピングの中から何にしようか選ぶのも楽しかったです。

 

 

最後には子どもたちが率先してお皿洗いや掃除機などの片付けをしてくれました。

お腹も心も満たされた回になりました。

     

 

今年もみんなの笑顔がたくさん見られる一年となりますように。

今年もよろしくお願いします。

 
































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