地球っ子クラブ2000

活動記録(24) 

                               ●下の日にちをクリックすると、移動します         ホームページのトップへ


                           2017年 7月 8日    夏休み親子体験教室準備&小麦粉粘土

                           2017年 7月22日    私だけのドアプレート作り

                           2017年 8月 5日    とうもろこしの不思議

                           2017年 8月26日    塩と氷で作るアイスクリーム

                           2017年 9月 9日    同じ? 違う?

                           2017年 9月23日    タングラム

                           2017年10月14日    ディキャンプでカレー作り















                           



    

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2017年7月8日  夏休み親子体験教室準備&小麦粉粘土



夏休み中の地球っ子は、

722日、85日、826日に行います。

8月の2週目はお盆休みにあたってしまうので、2週目はお休みで1週目に変更します。

 

もう次回の722日は夏休みに入っているんですね。早いな~

 

夏休みの地球っ子クラブは

親子体験教室と称し、広く声をかけ開催します。

詳しくはこちらから見られます

 

そんなわけで、

今日はいつも七里教室にきてくれている親子と一緒に準備しました。

 

一日目はドアプレート作り。

まずは今ある、飾りに使える材料を確認します。

   

 

それから小枝や木の実、きれいな石などを探しに行きました。

 

飾りの材料も見つけられたけど、やっぱり外は発見がいっぱい!

カモの親子やクワガタの角、へび…

初めて見るものや触れるものに子どもも大人も大興奮。

 

部屋に戻ってからは、拾ってきた物を仕分けして、箱に入れていきます。

次回、どんなドアプレートができるか楽しみですね。

いつものメンバーには、スタッフとしてぜひ、活躍してもらいたいです。

    

 

 

植竹ではまずグループに分かれて勉強の時間。

 

全体の活動の時間では、まず自己紹介をしてから小麦粉粘土で遊びました。

 

お題に沿って小麦粉粘土で作品を作って行きましたよ。

・きれいな丸

・長~いへび

・好きな動物

・一番おいしかった食べ物

             



             

 

手を動かしながら、日本語でやりとりをして交流がはかれました。

 

いつも一番年下の子でも、今日の参加メンバーからお兄さんになり

お兄さんらしさを発揮していました。

また、初めて参加してきた人にも自分ができる言葉で話しかける姿が見られるなど

多国籍、異年齢集団のよさが発揮され、にぎやかな教室でした。

 








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2017年 7月22日    私だけのドアプレート作り


七里では、「夏休み親子体験教室」を開催。

今日はその一日目「私だけのドアプレートづくり」でした。

 

まずは絵本『とうちゃんはかんばんや』を読んでもらいました。

       

 

看板やドアプレートのイメージをふくらませてから

どの素材を使ったドアプレートにするか考え、

各自、自分だけのドアプレートを作っていきました。

      


              


                  

 

どういう作品を作るか、どうやって作るか、

みな創意工夫しながら作っていました。

 

できた作品を並べ、みんなで作品鑑賞。

それぞれの工夫が光り、とっておきのドアプレートができました。

夏休みの自由工作として出せるかもしれませんね。

  


   

 

最後に『バルバルさん』を読んでもらい、おしまい。

       

絵本の中に出てくるドアプレート、発見できたかな?

 

 

植竹には、新しい参加者がたくさんいました。

まずはグループに分かれて勉強の時間。

     





「ドアプレート作り」もしましたよ。




      

 

そのあとはKさんが作ったスイカをみんなで食べました。

中身は何色だと思う?

甘いかな?

何人いる?何等分すればいいんだ?

    

 

おいしいスイカでした。ごちそうさまでした。

 

初めての人が多く、ちょっとバタバタした感じでしたが

次回はみんな一緒に交流できることを考えたいと思います。

 





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2017年8月5日    とうもろこしの不思議


今日は夏休み親子体験教室 2日目

「とうもろこしの不思議」という活動を行いました。

 

最近、とうもろこしを食べたかな?

どんな食べ方をした?とうもろこしを使った料理って何がある?

 

みんなが食べたのはスイートコーン。

今日はポップコーンを作るよ。ポップコーンさん、どうぞ!

じゃじゃーん。

   

 

おやつのポップコーンはどうやって作るのかな。

作り方を聞いて、各グループで作り始めました。

 

少しすると、ポンッとはじけたポップコーン。

どんどんはじけだし、フライパンの中はポップコーンでいっぱいに。

    



        

 

あたたかくて、とってもおいしいポップコーンに。

 

じゃあ、これはどうかな?

配られたのは3種類のお米。

 

モミ、玄米、白米は火にかけるとどうなるかな?

やってみよう。

 

モミはポップコーンより小さいけどはじけました。

玄米はちょっと白い部分が見えたね。白米ははじけなかった。

   

 

なんでだろう?

本を見ながら考えてみて、それぞれ発表しました。

 

最後に『甘いとうもろこし・カタイトウモロコシ』を読んでもらい  

      片付けをしておしまい。

 

 

植竹もトウモロコシをつかった活動をしましたよ。

 

まずは「袋の中身はなんだろうな?」

カタイとうもろこしが入った袋に手を入れて、何が入っているか考えてみました。

見えないってこわいみたい。

キャーキャー言いながら触っていました。

 

この二つのとうもろこしは同じ?違う?

何が同じで、何が違うか、グループで考えてみてください。

      


      

 

発表してもらって、ホワイトボードに書いていきました。

軽い/重い

水がない/水がある

ひげがない/ひげがある

古い/新しい

食べられない/食べられる…

 

食べられない…本当かな?

じゃあ、炒めてみよう!

 

すると「ポン」とはじけ、ポップコーンに。

炒めたら、食べられました。

    


 

「ポップコーン」

みんなの国では何て言うのかな?いろんな言葉で書いてもらいました。

   

 

ポップコーンに砂糖をかける国もあるみたい。

砂糖のポップコーンもおいしかったね。

しょっぱいポップコーン、辛いポップコーン、甘いポップコーン、

おうちでも作ってみてください。

どんなポップコーンができたか教えてね。



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2017年8月26日    塩と氷で作るアイスクリーム



夏休み親子体験教室3日目です。

今日は毎夏恒例の「アイスクリーム作り」。

今日のように暑い日には最適でした。

 

絵本『てのひらおんどけい』を読んでもらってスタート。

 

 

「つめたい」「あたたかい」

近くの人の手を触って、どっちが「あたたかい」?

部屋の中に「つめたい」はあるかな?

     

 

「つめたい」「あたたかい」を探した後は、

シャーベットづくりで、塩の不思議を体験してもらいましょう。

 

ジュースの温度、氷の温度、氷に塩を入れた温度を温度計で測っていくことに。

氷に塩を入れると、みるみるうちにマイナスまで下がります。

その様子に見入るみんな。

    

 

そんなつめたいボウルで

ジュースを冷やしながらかき混ぜるとどうなるかな?

    


                 

冷た ~ い、おいしそ ~ うな シャーベットの  で き あ が り 

お次はアイスクリーム作りにも挑戦!

材料は卵の黄身、牛乳、砂糖。

小さい袋と大きい袋を各グループに渡し、材料を計量してもらいます。

上手に分量を入れられるかな?

    


             

 

それから小さい袋に材料を、大きい袋に氷・塩・小さい袋をいれ、

バスタオルにくるんで、ぐるぐる振り回します。

 

ぐるぐる振り回すときには、みんなで声を合わせ

日本語・中国語・ベトナム語・ベンガル語で10まで数えていきました。

      

 

グループごとに微妙に味が違い、食べあいっこ。

自分たちで作ったアイスクリームはとってもおいしかったようです。

        


 

 

食べ終わった後は、

今日、持ってきた自分のぶどうジュースをシャーベットにできるか?

麦茶をシャーベットにするとおいしいのか?

いろいろ実験を始めていました。

子どもたちの好奇心には驚かされます。

 

今日一番の驚きは、

計量する際に、保育園に通っているA君が言ったまずは卵~のひとこと。

 

どんなに「まずは」という言葉を教えようとしても、なかなか身につかないものですが

こういう流れのある場面では、自然にそれをキャッチし

適切な場面で、適切な言葉を使うことができます。

そんな場面に遭遇し、私たちも活動の良さを再体験することができました!

 



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2017年9月9日  同じ?違う?


今日は七里でも植竹でも「間違い探し」をしました。

まずは全体で「同じ」「違う」の確認から。

これは「あ」。これも「あ」。「同じ」。

これは「ほ」。これも「ほ」。「同じ」。

これは「ほ」。これは「は」。「違う」。

 

絵や計算の答えなどでも「同じ」「違う」とみんなが言えるようになったら

隣り合った2枚の絵を見て、間違いを探します。

隣りの絵の間違い探しをするのは簡単。

 

でも、離れたところにある絵の間違いを探すことはできるかな?

グループに分かれ、間違い探しスタート。

          

 

「あ、わかった!」嬉しそうな子どもたち。

「忘れちゃう!忘れちゃう!」と急いで戻る子どもたち。

                                   

首をかしげながら、何やら難しそうな顔つきの大人たち。

    

 

「次、〇〇ちゃんはこのあたりを見てきて」など

グループで相談しながら間違いを探していきました。

日本語が上手かどうかは関係ないゲーム。

「ここ、違う!」など、みんながみんな、協力しながら挑戦していましたよ。

 

七里では最後に大人対子どもで対決。

T君、Aちゃんがリーダーシップを取り、

「子ども集合!」と作戦会議を繰り広げるなど子どもたちの成長も見られました。

    

 

違うグループのパパに

「パパわかった?オレ、わかった!」と得意気なD君。

「わかった!」と日本語で言える体験が心地よさそうでした。

 

植竹では最後にトランプを使って神経衰弱&ババ抜き。

    


        

日本語の力に関係なく、みんなでトランプを楽しみ、

自然と「同じ」「違う」をはじめとした日本語でのやり取りが多く聞かれました。

 

 





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2017年9月23日   タングラム




「ちびむすドリル」(http://happylilac.net/tanglam.htmlを参考に

今日は、タングラム遊び(シルエットパズル)をしました。

 

まずはタングラムを作るところから。

作り方が書いてある紙を参考に、定規で線を引いていきます。

 

作り方の紙には「対角線に線を引きます」「平行に」など

難しい言葉も出てきたけど、図も参考にしながら、線を引くことができました。

 

三角定規を上手に使いながら線を引いていたT君。さすが4年生!

線がきちんと引けたら、切って、タングラムの完成。

    

 



グループで協力しながら、まずは簡単な問題から挑戦。

できたら次の問題に進みます。

    

 


だんだん難しくなると、おとなも本気で考えないとできません。

おとなが本気で考えても難しい問題に、子どもの方が「わかった!」と声を上げることも。

おとなも子どもも本気で挑戦していました。

 

最初は男の子のほうがすぐにできていました。

やっぱり空間認知は男の子のほうが強いのかな~と思っていたら

最終的には女の子のほうが早く完成させていました。

 

最後は、自分たちで問題作り。

グループごとに問題を作って、ほかのグループに問題を解いてもらいます。

できたら答え合わせ。

       


        


   

 

ただ問題を解くだけよりも

自分たちで問題をつくって、

みんなから「難しい!」という声を聴くのがうれしい様子。

 

頭を使って疲れたはずなのに

もっとやりたい~!と子どもたちのパワーに驚かされました。

 

 

植竹では、まずグループに分かれ勉強の時間。

受験勉強や宿題、漢字の勉強、そしてタングラムに挑戦するグループも。

   

 

活動の時間では、新しく参加した姉妹がいたので自己紹介。

まずは名前と学年をいい、

それから「私は誰でしょうクイズ」。

 

3つの質問に、答えを紙に書きます。

それを回収し、読み上げるので、だれが書いたか当てるクイズです。

 

問題は3つ。

1.好きな食べ物は何ですか?

2.夏休みの思い出は?

3.今、欲しいものは何ですか?

  

 

「えー、1億円が欲しいのはTさんだったの?」

「ロングスカートとブーツがほしいのがHさん?」など驚きの一面が。

 

よくわかっていると思っていても、

すぐにそれが自分の家族の答えだとわからなかったことも。

 

「〇〇ちゃんかな?」と何回も名前を言ったり、みんなの顔をよーく見たりして

それぞれのことがよくわかったし、意外な一面もわかった自己紹介でした。

 




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2017年10月14日  ディキャンプでカレー作り





キャンプ場でデイキャンプを行う計画していましたが、

あいにくのお天気で断念…。

でも公民館で、みんなで元気いっぱいに楽しくカレー作りができました。

 

今日は地球っ子クラブ2000七里・植竹のみんなだけではなく、

多文化子育ての会Coconicoやてんきりんの仲間も集まりましたよ。

 

まずは自己紹介。

自分のことばの「こんにちは」と、名前、学年を言いました。

普段は日本語に慣れて、なかなか母語を言いたがらない子どもたちも

母語で元気よく「こんにちは」が言えていました。

強制ではなく、「ここでは母語も使ってもいいんだ~」という気持ちを持ってもらうようにしています。

   

 

それからはグループに分かれてカレー作り。

はじめての皮むき、はじめてのお米とぎ、はじめてのカレー作り。

    


      

 

危なっかしくても、何事も経験です。

ことばも同じ!

いくら教科書でニンジンの皮むきの仕方を勉強したって

実際に皮むきしてみないとできるようになりません。

 

今日はありがたいことに差し入れが多く、リンゴや梨の皮むきもしました。

そのほかにも、ベトナムの海老せんも、その場で揚げてくれました。

             


             

 

そして完成した5種類のカレー。

甘口、中辛、辛口、鶏肉、豚肉など種類がいろいろです。

“愛情”が隠し味のグループもありましたよ。

それぞれ作ってくれたグループの人たちに、どんなカレーか紹介してもらいました。

    

 

テーブルの上にはたくさんのお料理。

サラダに、焼きトマト、サツマイモスティック、ベトナムの海老せん、

クッキー、ドーナッツ、リンゴ、梨、みかん、卵…

そうそう、実習室でありながら、ご飯もお鍋で炊きましたよ。

   

 

みんなで「いただきます!」

      


    

 

「うちの子、あんなに食べられないと思う…」とママは言いながらも

子どもたちは自分たちが作ったカレーをたくさん食べていました。

どのカレーも味が違い、とってもおいしかったです。

 

片付けをして、余ったご飯はみんなでおにぎりに。

三角やハート、丸いおにぎりができました。

何をするにも楽しそうな子どもたち。

 

外でできなかったデイキャンプは残念だったけど

みんなの笑顔が輝いている、いい一日でした。

 

今回参加できなかった人も、今度はまた一緒に行きましょう。

次回は晴れるといいね!







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