



2017年11月11日に講演会 第6回目を開催いたしました
多文化の子どもの力を伸ばすために
~日本語、文化的配慮、保護者との関わりを考える~
(文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育委嘱事業)
波多野ファミリースクールの大蔵守久先生に
「日本語初期指導と教科指導につながる指導ついて②」というテーマで
ご講演いただきました。

前回6月に行われた講演会に
参加された方も、されていな方もいらっしゃいましたが
今回も大蔵先生の魅力にみせられながら
全員が新たな気持ちで臨んでいるのが伝わりました。
学校の先生とはまた違った視点で、
日本語指導員だからこそできる、教科指導につながる支援について
考えるきかっけになったと思います。
今回の講演会をもって、今年度の講演会はすべて終了いたしました。
講師を務めてくださいました先生方、ご参加してくださいました皆様、
どうもありがとうございました。
2017年10月31日、昨年に引き続き、東宮下小学校の就学時健診のお手伝いをしてきました。
書類を書いたり、日本語での説明を理解したりするのは、難しいことも多いです。
日本語がわかっても、自分の国にないことはわかりにくいです。
学校との連携が今後も進めばいいなと思います。

10月21日に共済会館で行われた授賞式に行ってまいりました。(写真は、会場のパネル)
みんながいただいた賞です!
これからも、多文化の子どもたちが日本の学校で本来の力を発揮して輝けるように、

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