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おしらせ

◆つぎは 

11月25日(日)

ボランティアで見沼たんぼを
きれいにしよう!

集合
総持院(そうじいん)  
     10時30分

または
大宮駅(おおみやえき)   
     9時20分

◆そのつぎは…

12月9日(


七里 10:00

植竹 13:30

私たちは「親子の日本語教室」をしているボランティアグループです。
外国にルーツを持つ子どもたちが、日本の学校でも自分の力を伸ばしていけるように
子どもたちとその親御さん、地域の人々と共に学び合い、話し合い、理解し合いながら、さいたま市で活動しています

 
問い合わせや連絡をしたい人はこちらから

上のリンクがつながらない場合は直接
 chikyukko♥chikyukkoclub2000.com 
メールしてください。(アドレスの♥を@に変えてください。迷惑メール防止のため。)


地球っ子クラブニュース

NEW!) 2017年11月11日に講演会 第6回目を開催いたしました

多文化の子どもの力を伸ばすために
~日本語、文化的配慮、保護者との関わりを考える~

(文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育委嘱事業)

 

波多野ファミリースクールの大蔵守久先生に

「日本語初期指導と教科指導につながる指導ついて②」というテーマで

ご講演いただきました。

  

前回6月に行われた講演会に

参加された方も、されていな方もいらっしゃいましたが

今回も大蔵先生の魅力にみせられながら

全員が新たな気持ちで臨んでいるのが伝わりました。

 

学校の先生とはまた違った視点で、

日本語指導員だからこそできる、教科指導につながる支援について

考えるきかっけになったと思います。

 

 

今回の講演会をもって、今年度の講演会はすべて終了いたしました。

講師を務めてくださいました先生方、ご参加してくださいました皆様、

どうもありがとうございました

全講座の内容はこちらからご覧ください。


NEW!) 地球っ子クラブからのご報告2件

1)就学時検診・やさしい日本語でサポート
~外国出身の人にやさしい学校にするために

20171031日、昨年に引き続き、東宮下小学校の就学時健診のお手伝いをしてきました。

書類を書いたり、日本語での説明を理解したりするのは、難しいことも多いです。

日本語がわかっても、自分の国にないことはわかりにくいです。

 この日が日本の学校へのスタートという保護者もいます。

学校との連携が今後も進めばいいなと思います。





2)埼玉県教育ふれあい賞を受賞しました
(県の国際課からご推薦をいただきました)

1021日に共済会館で行われた授賞式に行ってまいりました。(写真は、会場のパネル)

外国につながる子どもたちといっしょに作り上げた 活動ですから
みんながいただいた賞です!

これからも、多文化の子どもたちが日本の学校で本来の力を発揮して輝けるように、

子どもたちやその保護者と共に、多様性の豊かさを発信していきたいと思っています。




2017年10月21日に講演会 第5回目を開催いたしました。


多文化の子どもの力を伸ばすために
~日本語、文化的配慮、保護者とのかかわりを考える~
(文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育委嘱事業)

「学校現場における『やさしい日本語』」というテーマで
多文化子育ての会Coconico代表、そして地球っ子クラブ2000の仲間でもある
井上くみ子氏の講演がありました。




「わからない体験」やグループワークを通して楽しく、具体的に学びあいました。




「やさしい日本語」ということだけでなく、やさしい学校、やさしい地域になるためにはどのような
「優しいコミュニケーション」をとっていけばいいか考えるきっかけになったと思います。

親子の日本語指導に関わる人たちだけでなく、
今後、学校関係、行政関係の人たちにも多く聞いてもらいたい内容でした。

全講座の予定はこちらからご覧ください。

次回の第6回(11月11日)が最終回となります。今まで参加していなかった方もぜひどうぞ!


2017年9月16日に講演会 第4回目を開催いたしました。


多文化の子どもを支援する人のための研修事業のご報告

(文化庁委嘱・さいたま市教育委員会後援)

 門美由紀氏(東洋大学・多文化ソーシャルワーク)講演会

多文化の子どもの力を伸ばすために
~日本語、文化的配慮、保護者との関わりを考える~




   

日本語だけ見ていては本当の支援につながらない。

子どもの背景、取り巻く環境、子どものライフコースを把握することが基本。

そのうえで、子どもの支援をする人材に必要なものは

気づく力

   

M.B.さん(カンボジア出身)は保護者としての体験を語ってくれました。

◎「わからなくても学校に行った。声をかけてくれた友達がいた」

H.J.さん(韓国出身)(左)は子どもとしての体験を語ってくれました。

◎「韓国にいた時はできたことが日本ではできないという経験を乗り越えられたのは

部活動とそこでの友だちとのつながりのおかげでした」

 

 

 「クラスメートは外国人・ソフィーラの物語」をつかったグループワーク

 

当事者の話をヒントに、ソーシャルワークの技法を使って話し合いました。

子どもや母親が置かれている環境を考え、解決に向けてどんなことが考えられるか~

 

つながる!つなげる!

 

日本語支援をする人の資質を考えさせられる講座でした。

日本語だけではなく子どもたちをトータルに支えていきたいと思いました。

全講座の予定はこちらからご覧ください。





2017年7月29日に講演会 第3回目を開催いたしました。

多文化の子どもの力を伸ばすために
~日本語、文化的配慮、保護者との関わりを考える~

(文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育委嘱事業)

「子どもの言葉の発達と活動型日本語学習について②
~子どものことばの力を捉える」というテーマで、前回に引き続き
東京女子大学の石井恵理子先生にご講演いただきました。

  

「力を捉える」というと、評価=今の能力を数値化し、序列化するイメージがありますが
そうではなく、対話しながら子どもの日本語の力を捉えることで子どもにとっても
学ぶチャンスになり、また次の指導につながるものになるというお話が印象的でした。

また評価者が絶対的な権限を持っているわけでもなく、評価者同士が話し合いながら
評価することで、自分自身のこだわりや、他者の違う評価基準がわかり、みんなで評価しながら
課題について話し合うことが大切だということでした。

今後も勉強会などを通じて、より学んでいきたい内容でした。

全講座の予定はこちらからご覧ください。



2017年 夏休み 親子体験教室 を開きます

7月22日(土)、8月5日(土)、8月26日(土)です。

ふだんは参加していない方もぜひ来てください。

くわしくはこちらを見てくださいね!


2017年7月1日に講演会 第2回目を開催いたしました。

 多文化の子どもの力を伸ばすために
~日本語、文化的配慮、保護者との関わりを考える~

(文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育委嘱事業)

「子どもの言葉の発達と活動型日本語学習について①~子供のことばを育む活動から」
というテーマで東京女子大学の石井恵理子先生にご講演いただきました。

  

子どもたちがわくわくする気持ちと学習がつながっているか、
その子の「今」にとって意味のある言葉、学びは何かなど
複数言語環境で育つ子どもたちの言語発達や意識すべきことを学び
参加者ひとりひとりが日頃の指導や関わりを内省できたようです。

また、グループに分かれ
日ごろ関わっている子どもへの有効な指導法についても意見交換ができました。
いろいろなアイディアが出て、刺激を受けた講演会となりました!



全講座の予定はこちらからご覧ください。


201763日に講演会1回目を開催いたしました。

多文化の子どもの力を伸ばすために
~日本語、文化的配慮、保護者との関わりを考える~

(文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育委嘱事業)

 

波多野ファミリースクールの大蔵守久先生に

「分かりやすい・飽きさせない 日本語初期指導の工夫と教科学習につながる指導ついて①」という

テーマでご講演いただきました。

 

 

先生から飛び出すさまざまな工夫に、私達参加者も「わ~」と楽しみながら

目から鱗の体験ができました。

 

言葉を学んでいくには、やはり「繰り返し」が必要になってきますが

いかに子どもたちが楽しく、そしてやらされてる感じがなく挑戦的に繰り返しができるか

考えていく工夫が必要ですね。

 

目の前の子どもたちにあった工夫を

参加者それぞれが今後考えられるといいなと思います。

 



文化庁委嘱「日本語教育事業」講演会(全
6回)のご案内

多文化の子どもの力を伸ばすために「日本語・文化的配慮・保護者との関わりを考える」

 

1回目は、波多野ファミリースクールの大藏守久氏をお迎えして

日本語の初期指導について具体的なお話をしていただきます。

「分かりやすい、飽きさせない」指導の基本を学びます。

 

参加ご希望の方は、ご連絡ください

 

講座の日程・連絡先はこちらから






  2017年2月10日 さいたま市東宮下小学校で
     新入学児童保護者説明会の子育て講座があり
     地球っ子クラブ2000のスタッフが講師として
参加してきました。

子育て講座といっても

新一年生になる子どもたちのママ同士が一緒に話せる場を作るワークショップをしました。

 

外国出身ママも、日本人ママも

わいわいと意見交換している姿が印象的でした。

 

スタッフとして参加してくれたのは

日本人だけでなく、韓国、パラグアイ、中国の先輩ママたちも。

 

日本人、外国人関係なく

同じ子どもを持つママとして

楽しく協力しながら子育てしたり地域を作っていったりできたらいいですね。







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~日本語、文化的配慮、保護者との関わりを考える~


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伝わる日本語 つながる地域
広がる仲間 (全3回)



2015年
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~多様性が生きる街作り~
(全4回)


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